自然と和の雰囲気が楽しめる「長谷寺」

長谷寺とは

江ノ電「長谷駅」から徒歩でいける長谷寺は、「四季折々の花木を愛でられる」ことで有名なお寺です。

長谷寺は、下境内、上境内に分かれているという特徴があるのですが、それが独特な雰囲気を醸し出しているという評価につながっているお寺でもあります。
お寺というと、今では「神社仏閣巡りがブーム」になっているので、寺だけでなく、参拝用の通路、及び境内の人気が高まってきています。
そのため、長谷寺を訪れる方も増えてきているのですが、来訪される方は以下を先に知っておき、長谷寺をあますことなく散策されてみると良いでしょう。

まず、長谷寺の下境内についてですが、下境内には「妙智池、放生池」といった2つの池が配置されています。
池の周囲は、自由に散策できる「回遊式庭園」となっておりますので、お寺の雰囲気、散策を楽しむ、もしくは景色を堪能したいという方にオススメの作りになっています。
また、長谷寺は通年で花の絶えることがない様相となっているため、「鎌倉の西方極楽浄土」としても有名なのです。
四季折々の花木に彩られ、また季節が変わったとしても風情があるため、散策しているだけで新しい発見を得ることができます。

次に、長谷寺の上境内についてですが、上境内では「本尊」を堪能することができます。
本尊では、「十一面観音菩薩像(長谷観音)」が観音堂に安置されているのですが、他にも、長谷寺上境内では主要な諸堂宇を確認することができます。
歴史ある上境内となっておりますので、時間の流れを楽しみたいという方は、上境内を中心にして散策を行なってみると良いでしょう。

他にも、長谷寺には「見晴台」が存在しますので、景色を堪能したい人は見晴台を利用してみると良いです。
長谷寺の見晴台は、「鎌倉有数の景勝地」として親しまれているため、旅行雑誌などでも取り扱われることの多い、他では見られない鎌倉だけの自然を楽しめる環境となっています。
近くには「40種類以上約2500株のアジサイが群生」しているので、アジサイの花が満面に咲き誇っているのを見るためだけに、長谷寺を訪れる人もいるほどです。

観音寺とは

観音寺は、香川県観音寺市(かんおんじし)にあります。

観音寺とは、「真言宗大覚寺派の寺院」として知られているお寺なのですが、四国八十八箇所霊場の第六十九番札所でも知られているほど、有名なお寺なのです。
観音寺は、他では見られないほどの「重要文化財が多いお寺」でもあります。

なので、観音寺を訪れる参拝者の中には、歴史を味わえる観音寺だからこそ、他のお寺よりも先に観音寺に訪れているケースも存在するのです。
なにより、観音寺は昔ながらの風情がありますので、歴史そのものがお寺を形成しているという特徴があります。