カツカレーがお勧めです「珊瑚礁 本店」

珊瑚礁本店のカツカレーとは

珊瑚礁本店は「鎌倉を代表とするカレーの名店」としても知られています。
特にカツカレーが大人気で、行列ができるほどです。

「珊瑚礁本店」は、七里ガ浜駅を出て、海とは逆方向に小高い丘を進んでいくとすぐに見つかります。
また、同じように七里ガ浜駅から出て、海沿いを歩いて行くと「モアナマカイ珊瑚礁」に到着します。
こちらも同じ系列のお店ですが、モアナマカイは目の前が七里ガ浜の海で、夕焼けを眺めながら食事ができるという立地に恵まれた店です。
どちらもハワイの雰囲気漂うお店で、カップルのデートスポットとしても評判が高いです。

珊瑚礁のカレーの素晴らしいところは「スパイスが凄い」ところです。
カレーというと、スパイスが効いているほど美味しい・・・とされていますが、珊瑚礁本店のカツカレーはスパイスが効いてはいるものの、クドみがないのでとても食べやすく癖になるという味わいです。

他にも、「肉のジューシーさ、そして乳製品をふんだんに使用している」という特徴があり、スパイスとのほどよいバランスとコクがある絶品のカレーとなっています。
サイドメニューも充実しているので、友だち、家族と楽しい時間を過ごすこともできますし、毎月29日は「ニクの日」となっているので、通常よりも安い価格設定で料理を食べることができるようになっています。

カツカレーの健康効果

珊瑚礁本店のカツカレーでもそうですが、近年では「健康を求めてカレーを食べる」人が増えてきました。

カレーというと、味わいが濃厚なので「カロリーが高いような・・・」と思っている人もいます。
ですが、パスタ料理と同じカロリー量とされているため、「700kcal~900kcal程度」のものが多いのです。
ボリュームのあるカツ丼、ピザでは800kcal~1500kcalとされているので、カツカレーはそれほどカロリー量が多いわけではありません。

しかも、カレーには「加齢臭を抑える効果、ダイエット効果、疲労回復の効果」があり、若い人だけでなく、中高年の方にもオススメできる食べ物なのです。
カレーには、「ウコン、カルガモン、コリアンダー、クミン、シナモン・・・」といった、数多くのスパイスが用いられています。
これらの中には「漢方薬として使われているもの」もあるため、今では珊瑚礁本店のカツカレーといった、お店で食べることのできるスパイスが豊富なカレーも、健康に良いという評価が増えているのです。

なにより、お店のカレーは美味しいところが良いです。
美味しく食べられると、良く噛んで食べるようになりますので、唾液の量が多くなり、それにより口腔内の清潔が保たれ免疫力アップにつながります。